Description
「TM Works Jリーグ百年構想クラブ順位表」は、2026年特別フォーマットに対応したJリーグ百年構想クラブの最新順位表と、各チームの順位推移グラフをウェブサイトに表示するためのレスポンシブプラグインです。
専用のJSONデータソースから、最新の勝ち点、得失点、対戦履歴データを安全に取得し、記事の末尾に自動表示、またはショートコードを使って好きな場所に配置できます。
主な機能
- 最新順位表: 勝点、得失点差などを含むレスポンシブな表を表示します。
- 順位推移グラフ: Chart.jsを利用し、節ごとの順位変化を視覚的に表示します。
- 自動挿入機能: 設定を有効にするだけで、投稿や固定ページの末尾に自動的に順位表を追加できます。
- ショートコード対応: [tmworks_jleague_standings] を貼り付けるだけで、どこにでも表示可能です。
- 表示リーグのカスタマイズ: 管理画面から、表示したいリーグ(J1、J2/J3各グループ)を個別に選択できます。
- 高いパフォーマンス: AJAXとWordPress Transients APIを活用し、1時間キャッシュすることでサイトの読み込み速度を維持します(ページキャッシュプラグイン利用時も有効です)。
外部APIリクエストについて
本プラグインは、常に最新の順位表を表示するため、作者(TM Works)が管理するパブリックGitHubリポジトリからデータを取得します。これにより、プラグイン本体を更新することなく、試合結果が自動反映されます。
- 呼び出し先: TM Works J-League Standings API (GitHub Raw Data)
- データURL: https://raw.githubusercontent.com/TM-Works/J-League-ranking-table/refs/heads/main/standings.json
- アカウント要件: アカウント登録やAPIキーは不要です。
- プライバシーについて: 本リクエストは一方向のデータ取得のみであり、ユーザー情報、サイト情報、個人データが外部サーバーへ送信、収集、追跡されることは一切ありません。
Installation
- プラグインフォルダを /wp-content/plugins/ ディレクトリにアップロードするか、WordPressの「プラグイン」メニューからインストールします。
- WordPress’の「プラグイン」メニューからプラグインを有効化します。
- 管理画面の「Jリーグ順位表」メニューに移動します。
- 表示したいリーグを選択し、自動表示設定などを行います。
- (任意) [tmworks_jleague_standings] ショートコードを任意の投稿やページに貼り付けます。
FAQ
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データの更新頻度は?
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WordPress Transients APIを使用し、1時間ごとにGitHubからJSONデータを取得・キャッシュします。
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特定のリーグのみを表示できますか?
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はい。管理画面の設定でデフォルトのリーグを選択できるほか、ショートコードの属性を使って [tmworks_jleague_standings leagues=”j1_west”] のように特定の投稿で上書き表示することも可能です。
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グラフの色を変更できますか?
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グラフはリモートJSONデータで指定されたチームカラーを使用しますが、データに色が含まれない場合はプラグイン内蔵のデフォルトカラーが適用されます。
Reviews
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Contributors & Developers
“TM Works Jリーグ百年構想クラブ順位表” is open source software. The following people have contributed to this plugin.
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Changelog
1.0.2
- 審査対応:商標権、プレフィックス、サニタイズ処理の修正。
- 審査対応:AJAXレンダリングへの移行とセキュリティ強化(Nonce対応)。
- 外部API利用の詳細を追記。
- 説明文とタグの日本語化。
1.0.0
- 初版リリース。
- 2026年特別フォーマット(J1 EAST/WEST, J2/J3各グループ)に対応。
- 自動挿入機能とカテゴリフィルタリング機能の追加。
- Chart.jsによる順位推移グラフの追加。


